願書提出の頃、、そういえば24時間営業の郵便局に願書を出しにいった

去年の今頃は、願書願書願書願書のことで頭がいっぱい

こんな類の本も隅々と熟読しました。

ただ、こういった本を熟読した後に書く文章は添削した塾の先生にばれる。

絶対にOKはもらえなかった。

確かに、こういう本は参考にはなるけれど、やはり、オリジナリティーには欠けるのは当然といえば、当然。

どうにか、我が家のエピソードと目指す学校との共通点を絞り出し、肉付けしてゆく。それが、我が家らしい作品に仕上がれば、これ幸い。

娘が通った塾の先生は全員の添削をしてくださいました。

大手でいうところの「てにをは」添削ではなく、内容をじっくりと。

これが本当にありがたかった。

娘のこと、我が家全体のことを知った上での内容添削。小規模教室ならではのサービス。先生がいなかったら、自信をもって「これでいこう」と発送作業に進めなかった気がします。

願書到着は早い方がよかろうと、

夜中0時またいですぐに消印を押してもらうべく、24時間営業の郵便局にわざわざ出しにいったっけ。

今覚えば関係ないか。。とも思えるけれど、とにかくこちらの熱意を伝えたい一心で

発送した後の充実感、、結構あった気がします。

発送しただけなのに、ね。

それだけの想いが詰まった願書

つまるよね。想い

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