海外赴任から帰国して小学校受験したお友達の話から思うこと

他人さまの話。

お兄ちゃんが都内私立小学校に通っていて、(我が子とは別の学校)
妹さんがうちの娘と同級生のご家庭の話

妹さんが年少途中から年長になる4月までの間、
お父さんのお仕事の関係で海外赴任をしていました

帰国して4月以降はお互い忙しくて、
さらに、女子同士のお受験組ということもあり、
挨拶程度のおつきあいでした。

そのお母さんと先日、ランチをする機会があり、
あちらから、
受験のことを話してきてくれました

結果からいうと、
小学校受験はご縁がなかったと。

年少から年中にかけて日本にいなかったことは
かなりのハンデになったと話していました。

年長から始めた幼児教室で、
新年長から始めた他のお子さんと机を並べると
明らかに、
問題の意図することがわからないのだそう

日本語の意味の理解に相当苦しんだと

中学受験をがんばると話してくれました

この話を聞いて思ったこと

4歳から5歳、6歳にかけてという年代は本当に日本語の基礎作りにとても重要な時期

特別なことはしていないと思うけど、
日本にいた子は幼稚園で、家庭で、テレビで、巷で、
日本語のシャワーを浴びていて、知らず知らずのうちに
年長あたりで問題の意味を理解するまでになった

一方、海外にいたそのお友達は、
それができず、
4月から10月までの半年でそれをリカバーするまでには至らなかった

もっと時間があればきっとリカバーできたはずだけど、、
とそのお母さんもいっておられました

幼稚園時代の読み聞かせ、子供とのお話

侮れないーーー

と思った話

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