君たちはどう生きるか

兄の学校の友達や私の周りの人が挙って読んでる話題のこの本

私も遅ればせながら読了。

70年前に書かれた本ではあるけれど、
世の中、大事なことは普遍なんだなと、改めて。

兄のクラスメイト、桁違いのお金持ちがぞろぞろいる。

私立小学校だから、桁違いのお金持ちも特段珍しくない。

我が家のように、普通の家の子供ももちろんいる。

子供は子供だから、
目に見えるお金だとかで人を評価してしまうことがある。

お金があることはもちろん素晴らしい。

自分に制限を設けなくてよいから。

だから、子供達には
大きくなったら、どんどん稼げる人間になってほしいのはほしいのだけど

お金が全てではないこと、

もっと目には見えないけれど、大切な何かが存在するのだと、

理解できる賢い人間になってほしい。

この本にはそのヒントがある、そんなことを思いました。

読め読めといっているのに
一向に読まなない息子。

漫画ですけど?

ま、そのうち。

ゆっくり大事なことは教えていこう。

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