立ち読みで泣いた受験の本

受験準備中は、
第一子の受験の時に穴が開く程読み漁った受験に関する本を一切読みませんでした。

なぜかって。。

読む時間がなかった。
のかな。。

理由はないけど読みませんでした。

塾の先生が指導してくださることで手一杯だったのかな。

で。

最近読書が楽しくて。

本屋を徘徊している最中、手にとったこちら↓

内容紹介
本書は、たちまち重版をした
「慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て」の第2弾。

著者は、
慶應幼稚舎は4人に1人(慶應横浜も4人に1人)、
早実初等部は3人に1人、
筑波小学校は2人に1人が合格するという
驚くべき実績をもつ、創設48年の幼児教室の理事長。

本書は、小学校受験を1年後に控えたKくんとそのママが主人公です。

小学校受験を決意し、
わが子と手と手を取り合い、努力を重ね、
遅ればせながら夫が協力に目覚め、
家族が受験に成功するまでのストーリー形式となっています。

幼稚園の年中11月から、
小学校受験が終了する年長12月までの14か月間を、
どのように過ごせば受験の準備がすべて整うのか、
そしてその結果として合格できるのかが、
Kくんの物語をたどるだけで、よくわかります。

そして、ストーリーには「解説」がついているため、
「小学校受験はなにから準備したらいいかわからない」
というお母さんでも安心です。

さらに、今月はなにをすればいいのかがわかる「ホームワーク」と、
読者が本書に書き込むことができる「今月の目標と達成表」も掲載。

笑えて、泣けて、感動し、役に立つ。
世界で初めての小学校受験本です。

データベースより

自分たちの
12ヶ月とそっくりで。

どうしても我慢できずに泣いてしまったという。
そう。
立ち読みで。

買ってないという。

でも、すっごくよかった。

そうそう。。。こんな気持ちだったわ、この時期。

てな具合に。

もう買わないけど、
また立ち読みしたい本

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