考査前々日にハサミで指をぱっくり切ってくる

兄の受験、考査の前日にサッカーの練習に行き、
足を挫いてしまい、翌日の考査に出たけんけんができずに泣いてしまうというアクシデントと経験している我が家。
あんなに練習して、普通にできるけんけんができず、更に一番やってはいけない「泣く」という行為。

しかも、泣いた理由も学校側には説明できず。

サッカー練習に連れていってしまった自分を呪い殺そうかとおもいました。

そんなことがあったので、
娘の受験では、

とにかく、元気で笑顔で今までやってきたことを全て出し切る

これがテーマでした。
そうしたら、娘のよい所を気づいて下さる。

そう信じていました。

だから、以前にも書いたように、風邪をひかないよう、最大限注意しました。

ところが、です。

考査本番を翌々日に控えた日に幼稚園に娘を迎えに行くと
ハサミで左手の人差し指をぱっくり切っていました。

自分で切ったというのだから、仕方がない。

その日、いつも切らない程の厚紙を無我夢中になって切ったそう。

誰も責められない。

傷パワーパッドで様子を見る。

擦り傷には効果絶大だけど、

ぱっくりにはイマイチだったかな。

やっぱり、考査前はもっと休ませればよかったかな。。。

と思った話

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