お兄ちゃんと同じ学校に行けると信じた娘

お兄ちゃんと同じ学校に行けるものと信じて疑わない娘に、

「お兄ちゃんの学校には行ける人数が決まっているの。
行きたいなっていう人全員分の机がないから、行きたい人みんなはいけないんだ。
だから、テストをして机の数だけの人が入学できるんだよ」

まず、娘にこう説明しました。

娘は「ふーん」という感想で特に突っ込んで聞いてくることは最後までありませんでした。これが4月5月生まれの発達の早い女子なら、、話は違っていたかなとはおもいます。

5歳6歳の子供に、
なんで、幼稚園の友達はやっていない勉強を私だけしなくてはならないのかを説明し、なんとなく納得させ、
教室に連れ出したり、家でペーパーをさせたりするのが
とても大変だった気がします。

今冷静になって考えると、
そんなの当たり前。だって5歳6歳です。

受験への理解は難しい。

幼稚園は早帰り。
ほとんどテレビも見なかった年長4月からの約半年間。

本当に本当によくがんばって、般若顔のわたしについてきてくれました。

多分、、だけど。

娘は、
お兄ちゃんと一緒の学校に行く

と最後まで、信じて疑ってなかったんではないかなと。

お兄ちゃんと一緒の学校に行く発言がある度に、

「だから、学校には机の数が、、、」と
説明を始めようとすると、

「知ってるよ」

と。

涼しい顔。

お兄ちゃんと一緒の学校に通えるとわかった時の娘の表情は一生忘れることができない程、晴れやかで喜びに満ち満ちていました。

信じてはいたけれど、
不安でいっぱいだったんだな、、と思います。

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