中学受験を控えた甥っ子の意思の強さと私立小に通う我が子ののんびり具合

夏休み、じいじとばあばの元に泊まりに行った息子。
近所に住む、甥っ子とは小さな頃からよく一緒に遊んでいました。

ところが、
今回、甥っ子が中学受験を控えていることもあり、
甥っ子の状況の変化に面食らって、息子帰ってきました。

今までは朝から晩まで、ご飯を食べるのもお風呂もぜーんぶ後回し。
毎日遊んで暮らしていたのですが、
中学受験にスイッチが入った甥っ子は、まずは、勉強。
自分に課した勉強のノルマができないと遊ばないし、
スケジュールを自分で組み、
時間がきたら、
「じゃ、勉強があるから」
と帰宅していく。

はっきりいって、息子は複雑な気持ちなんだと思います。

「つまらなかった」と帰ってきました。

息子の気持ちはわかるけど、
甥っ子が決めたスケジュール。

聞けば、甥っ子、勉強が楽しいといっているそう。

もうひとり、中学受験を控えた甥っ子がいるけど、
その子も含め、
中学受験をする子の姿勢には感心させられっぱなし。

一方の中学受験回避し、私立小に通う我が子。

8月後半にもなるのに、まだ手付かずの宿題がある。

比較するものではないけど、
もうちょっと、「がんばって」勉強してほしいな。

と密かに思ったり。

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