お受験辛い やめる その2

第一子、息子の小学校受験、小学校生活を経験して思うこと。

「受験準備」は小さな子どもにお勉強させてかわいそうだとかなんとか、
とかく悪く言われがちだけれど、
いやいやそんなことはありません。

あの4歳5歳の子ども達が、どっちが多いだのどっちが小さいだの、
春に咲く花の名前を覚えたり、パズルで遊んでみたり、クマさん歩きしてみたり、
隣のおじさんにきちんとご挨拶したり。
そんな当たり前の常識という名のお勉強をお母さんとできること。

その子にとって、その後の人生で必ずやプラスとなる。

我が第一子、既に小学校高学年になりましたが、
当時、
苦しかったし、辛かった。
死にたい(私がね。。)とまで思った受験準備期間がありました。

実際、当の本人は辛かったことなんてあまり覚えていない模様。

ただただ、ママとお勉強したこと、楽しかったな。でも怖かったな
と今でも言います。

今、妹と私がペーパーをやっている傍らで宿題をする時もありますが、
どこか羨ましそうにしているのを私は見逃しません。

それを踏まえた上でも、
来年受験を迎える娘とペーパーをやっていて、
イライラしてしまうし、
何回やったらわかるのー!と
叫んでしまう。

本音は私だってもうやめたい。(既に?!始めたばかり!!)

でも、やめられないな。

走り出しちゃったし。

後世、
娘と私の宝の時間となるよう受験まで過ごしてゆけたら、
これ幸い。

辛いなって思う時はこのページを繰り返し読んで自分を励まそうと思います。

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