やっぱり友達っていいよねと思ったエピソード 息子は一生の友達に出会えてるのだろうなと感じる

以前の投稿で、
そんな友達ならいらないじゃないか!と息巻いていた私ですが、、、

先日のこと。
下校時、
息子の具合が相当悪く、その旨学校からも連絡が入っていたので、
やきもきしながら、GPSを確認し、息子が最寄り駅まで到着するのを待っていました。

いますぐにでも、息子の元に迎えに行きたい!とは思うものの、
息子も移動しており、
歩いているならまだしも、
電車に乗ったもの同士で出会うのは困難と判断し、
「とにかく、最寄駅まで戻って!」と携帯を握りしめていました。

GPSで息子の居場所を確認すると、
最寄駅まで数駅の駅で長く止まっています。

時間にして20分程度動きません。
いま思えばその駅に電話をすればよかったのでしょうけど、
当時頭回らず。。

程なくして移動始めたので、
待ち続けた所、
エチケット袋を持った息子と友達が現れました。

友達はうちよりはるか遠くから通っている子で、
心配してずっと息子のそばに付き添っていてくれたそうです。

私を見つけるや否や、踵を返しまた電車に乗って帰って行きました。

彼だけではなく、
途中まで他3人の友達が本当は早く帰りたいだろうに、
息子に付き添ってくれていたと聞いて
そんな友達ならいらない!と息巻いた自分が恥ずかしくなりました。

A friend in need is a friend in deed.

昔覚えた英語のことわざを思い出しました。

まさかの時の友が真の友

1年生の時、
初めての電車通学。

心配で心配で何度も後ろから
こっそり付いて行きました。

小さな体に大きなランドセル。
人混みに押しやられながら、必死に電車に乗る息子を見て
涙が溢れたこともあります。

電車通学にも慣れ、
心配で付いていくことはなくなりました。

先日のように、親がすぐにどうしてもやれない状態の時に
どうにかこうにか、帰ってこれる。
仲間が手を差し伸べてくれる。
そんな環境に息子がいるということに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

きっと息子は友達から今回頂いた優しさを今度は困った友達がいたら伝えていける。
まさにPay forward

受けた優しさは忘れないでしょう。

そんな人間になってほしいです。

友達に感謝

そして普通の日々に感謝

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