中学受験回避のための小学校受験、、、よかったのかな。と思った話 その2

姉と甥っ子の中学校受験に関し話して印象的だったのは、

姉「息子と一緒に勉強しているけれど、教科書に載っていない難門があってさ。
正直私でも解くのに時間を要するし、わからない問題も多い。けれど、問題を解くのは楽しい。」

「こんな勉強をこの時期していたら、あとあときっと何かの役に立つと思うし、結果は怖いけど中学受験をさせてよかったと今は思ってる」

なーるーほーどー。

うちが小学校受験をしたひとつの理由に中学校受験回避がありました。

小学校時代のゴールデンエイジといわれる期間に勉強三昧にしてよいのか、という思いがあったのです。

周りの中学受験に挑戦している小学生のことを、塾めしや週末の模試、帰宅時間の遅さなどから、「かわいそう」とさえ、
思っていましたが、
そうではないようですね。

このゴールデンエイジの間に、
問題を解く喜びを全身で感じることができるんだ、と姉の言葉で気づきました。

とはいっても、我が息子には内部進学を目指してもらいたいというのは本音。

ただ、
世の中の中学校受験を経験した子ども達と勉強していかなくてはならないのだから、
やっぱり、
のんびりはしていられないのかな、と思ったりします。

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