続々お知り合いの受験合否が耳に入ってきます、なんだか切ない気分

今年の小学校受験も私立の方はひと段落、といったところでしょうか。
うちの息子も試験休み(秋休み)も終わり、
学校が始まって、こちらもひと段落、です。

うちの息子がとある私立小学校に通っているということで、
毎年、学校のことや試験のこと。私立一般のことをたずねられることがあります。
知り合いだったり、知り合いの知り合いだったり。
時には知り合いの知り合いの知り合いだったり。。。

私もできる範囲で学校の様子や息子の時の試験内容などお伝えするようにしています。

そうすると、ですね。

試験の結果が耳に入るようになるのです。

律儀な方は試験の結果を知らせてくださいます。
合格も、ご縁がなかった時も含めて。

今日も其の内のお一方からご連絡をいただきまして。

残念な結果でした。

とてもとてもよくできるお子さんですのに、ご縁をいただけなかったとお母様、泣いておられました。

切ない、

切なすぎる。

一緒になって泣いてしまいました。

かけて差し上げる言葉が見つからず。

彼女たちが試験に向けて駆け抜けた日々を思い、一緒に泣きました。

もちろん、小学校受験が全てではないのはわかっています。

わかっちゃいるけど、
この費やした日々を思うと結果が欲しかったというのが本音ですよね。

でも、泣くのは今日まで。

お子さんの前では元気な笑顔で!

とお話しました。

偉そうですけど、
そんな言葉しか見つかりませんでした。

お子さんとママさんに
幸多かれ!と
願わずにはいられません・・・

合否がはっきりするこの季節、
毎年なんだか、切ないよ。

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