小学校受験 面接 緊張して固まった息子 緊張して何を答えているかわからなくなった母親 喋りすぎる父親 その2

固まった息子を目前に、
今度は母親である私が、
願書に記入した特技「児童英検」について聞かれました。

何を具体的に尋ねられたのか失念しましたが、
あろうことか、学校の先生方に
「児童英検とは」を説明してしまったのです。

知っているに決まってる!!!

途中で何を答えているんだ!と気づきはしましたが、
どう修正して(まとめて)よいかわからず、
結局最後まで、説明してしまいました。

それでも、面接官の先生は
「よいことですね」とにこやかに返答してくださいました。

うちひしがれている私の後、
主人が何か聞かれました。

何か、、、というのはもう何を聞かれたのか、
聞こえないほど打ちひしがれていたということです。

面接本に書いてあった
「父親は、とかくベラベラ喋りすぎる傾向にあるので注意!」

その件は主人とも
もちろん確認してあったのですが、

固まった息子
見当違いな回答をする私を見て
自分ががんばらねば!とおもってくれたのでしょう。

延々しゃべっていました。

顔は必死に微笑を作っていましたが、
心の中では、ハラハラしていたのを覚えています。

練習では、主人も息子もそして私もうまくやれたのですけど、ね。

しかし!しかしですよ、奥さん!

お世辞にも
よくまとまった面接ではなかった我々ですが、
こちらの学校にご縁を頂けました。

結局、こちらの学校にはお世話になりませんでしたが、
あんなグダグダの面接でも
我々のよいところを見てくださって
ご縁を頂けたこと、、、
本当に本当に感謝しました。

というわけで、
緊張しているのはうちだけではないし、
面接で練習通りに行くわけがない、とおもっていた方がよい、
練習でうまくできた時が10だとして、
3〜4できれば上々で
6行けば、
完璧!

位な。

私見ですけど。

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