今までの人生で一番緊張した「面接」。対策はしたけれど、その通りには行かないものです。でも準備は大切

息子が受験した学校の中に、親子面接がある学校がありました。
おそらく、
あんっなに緊張したのは後にも先にもあの面接が一番というところでしょう。
私の40年の人生の中で、ですよ。
自分も受験でも、就職試験でも、結婚式でも
そのほか人生の中のオケージョンの中で一番緊張したのです。

本当に本当に緊張しました。

嘘でしょ。。
という程におトイレに行きたくなりました。

主人が、トイレに何度も行く私を見送りながら、
呆れた顔をしていたのを今でも覚えています。

こんな↑DVDで対策を講じました。

芝居がかった(というか、芝居そのものなんですけど)面接の様子が収録されています。

当時は真剣に何度も何度も繰り返し見ました。

面接のお部屋への入り方だとか、面接中の態度や振る舞いなど、
参考になりました。

また、事前にはこんな本も熟読していました。

もちろん考える上での参考にはなりましたが、
もっと独自色が必要だなと感じます。

とにも、かくにも面接などでは目立たなくてなりません。

悪目立ちしてはいけませんが、
目立たないより、悪目立ちさえした方がよいのではと、
実は本気で思っています。

息子も精一杯、面接に臨んでいました。

親である私たち夫婦は、その精一杯の息子の足だけは引っ張ってはいけない、、と
それだけに集中していたように思い出します。

面接対策に、大手の塾にお願いしてシミレーションして頂いたりもしました。

面接の練習の模様をビデオに撮って、
息子とお互いをダメだししあったことも、今となってはよい思い出です。

反省点があるとするならば、
「独自色。」
ほかのだれでもない、
息子色というものをもっと押し出してやればよかったと思います。

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