試験本番を目前に病んでいた私の目を覚まさせてくれた出来事その1

息子が小学校受験に挑戦していた数年前のこと。
11月の本番に向け、
親子共々、日に日に活気づいて行きました。

嘘です。

そんなわけありません。

本番がくるのが怖くて怖くて、
何かやり残したことがあるのでは、、、

特に母親である私は、
日に日に病んで行きました。

私、病んでるなーと自負があったので、
ややましな方だなとは今でも思いますが。

そんな日々、
秋の気持ちのよい季節、つまりちょうど今頃でした。

そんなドンヨリした私を一変させた出来事がありました。

電車の人身事故を目の当たりにしたのです。

いや、目の当たりはしてないな。
人身事故の後処理を目の当たりにしたのです。

街じゅうに響き渡る救急車のサイレン、
急ブレーキによる線路と車両の焦げた匂い、
車両を洗う水圧、
続々あつまる人だかり、
車両に閉じ込められた苛立った乗客、
怖くてブルーシートの方は見れませんでした。

結局、2時間は電車が動きませんでした。

つづく

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