試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれ その6 やっぱりダメだったか

試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれ その1
試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれ その2
試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれその3
試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれ その4
試験日前日に息子が怪我・・・考えが浅はかな母を許しておくれ その5

ざっと覚えている当日の
行動観察の試験内容は、

グループに分かれ、
子ども達で順番を決めて
丸い円を右回りと左回り、けんけんで回るといったものでした。

けんけん。

受験準備で何度練習したことでしょう。

けんけん。

息子の中でも、
けんけんさえできなかった自分。

という驚きもあったのではないかと推測します。
その涙だったのだと思います。

先生に怪我をしていることを言えたか?という私の問いに息子は

「言ったよ」

と。

私が事前に先生方に言っておくべきだったのでしょうか?

いまとなっては分かりません。

ただ言えることは、
間接的ではありますが、
怪我をさせた私が悪い。

試験日には、心身ともに健康で臨む。

これが最高であること。

そして、それがとても難しいことが今ならよくわかります。

これが、私達親子の小学校受験本番の幕開けでした。

けんけんができなかった学校は本命/今通っている学校ではありませんが、
とはいえ、
行きたい学校のひとつでした。

続きます。。。

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