お手伝い強化 お小遣い制度導入したらやる気がうなぎ登り

テーブルを拭いたり、
洗濯物をたたんだり、
お花にお水をあげたり、
お風呂の掃除をしたり、
新聞を取りに行ったり、
配膳の準備をしたり、

お手伝い。

これは外せないお受験アイテムです。
正直言うと、親がささっとやってしまった方が早いことばかり。

でも、
お手伝いは自分でやらないと意味がないんですよねー。
面接でもお手伝いについて聞かれることもあるし、
行動観察などで、
こういった所作が不意に出たりするんですよね。
なので、私の中では、小学校受験=お手伝いが必須アイテム。

どこかから、
このお手伝いにお小遣い制度を導入するとやる気が違ってくるよ。と聞きつけ、
年長の夏休みから、我が家もこのお手伝いをしてお小遣いをゲットしよう!キャンペーンを導入しました。

例えば、テーブル拭きは5円。
だけど、重労働のお風呂洗いは10円などなど。
洗濯物のタオルだけたたむと5円だけど自分のもたたむと10円。
さらに、家族のものもたたむと20円!

もちろん、導入後のやる気は上昇。

お金の計算力アップにも今思えば役に立っていたかもしれません。

お金が目に見えて増えていく様を見るのが張り合いになって、
がんがんお手伝いをしてくれるようになりました。
そしてみるみるお金が貯まっていきました。

難点があるとするならば。。。

小学生になり、
「お風呂掃除しといてーーーー」
と私に言われた息子が言った言葉。

「いくらくれるの?」

お手伝い=お金になってしまっていました。

いや、息子は悪くないのですよ。
だって、そうやってお手伝いをして、お小遣いをゲットしてきたのですもの。

でも、小学生になったら、ちょっとまずいかなと思い、
「じゃぁ、お母さん、今日ご飯作ったから、30円頂戴」
といってみました。

息子
「えーー?お母さんがご飯を作るのは当たり前のことじゃん!」

「小学生になったら、⚪︎⚪︎君がお風呂掃除をするのも当たり前なんだよ」

若干苦しい説明ですが、
息子にこう説得して、しぶしぶ納得した様子。

代わりに決まった額のお小遣いを月初めに渡すことにしました。

受験時代、
5円、10円で喜び勇んでお手伝いをしてくれていた息子。

あれはあれでよかったと思います。

テーブル拭き、拭き漏れがないように一生懸命に拭いて、
家族の洗濯物をちゃんと端を揃えて畳んでいた。

(今じゃ、なんにもしないけど)

幼稚園児がよくがんばった。

あの夏、本当によくがんばった。

じーん。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA