年長の秋までに身に付けたい「お受験力」111で漏れないかチェック 

我が家が受験に向けて参考にさせてもらった本
年長の秋までに身に付けたい「お受験力」111
これ↓

小学校受験。
ペーパーの点数さえよければそれでいいわけではなく、絵や体操が上手にできれば、
また、行動観察でリーダーシップが取れればそれでいいわけではないと、
私は思っています。

結局、年長の秋までにどう育ったか、
が多いに問われるのではないかと思います。

この年長の秋までに身に付けたい「お受験力」111では、
基本的生活習慣
挨拶・言葉使い
社会常識(しつけ・マナー)
社会性(集団適応力・協調性・思いやり)
表現力
情操力
年齢相応の知識
巧緻性
けじめ・忍耐力・自律力・集中力
工夫力・観察力

以上の項目に分け、それを111個のチェックポイントにわけ詳しく説明しています。

今、私の手元にこの本がありますが、
アンダーラインを引いたり、できないページの端を折ったりして、
ボロボロ。
これは捨てられない、
受験時代に息子と共にがんばったバイブルのような思い出詰まった本です。

パラパラとページをめくって思うこと。

年長でこんな難しいことをやっていたのか・・・ということ。

たとえば、
51
自分の考えていることを言う

上記ページ、かなり何度もやった形跡が・・・。

確かに、
この自分の考えを話す、というのは面接でも行動観察でもかなり重要なウエイトを占めます。

自分の考えを述べる練習をたくさんしましたが、
行動観察については、グループのほかの子供たちとの兼ね合いもあるので、
臨機応変さも求められます。

自分の考えばかり主張してしまっては、わがままにもとられてしまいますし。

正直いって、

息子はあまりクラスでは、自分の考えを述べるのが得意ではないようです。

本人の資質もありますし。

私自身、幼少期は人前に出るのが好きではありませんでした。

んが!

その後、成長するにつれ、

様々な経験を経て、人前に出て話をすることなど、あまり気にしなくなりました。

 

何が言いたいかって?

 

5歳6歳7歳で、

その人の全てが完全ではないってこと。

その不完全な子供たちが受験をする。

ちょっとした疑問を抱きだくなってしまいます・・・

 

んが!

 

疑問を抱いたところで始まりません。

 

そう、やるしかないのです。

 

 

こんなんもありますーー

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