願書を書くにあたり、我が家の教育観について棚卸しノートを発見

願書対策のための児童英検受験をした記事を作成し、思い出したことがありました。

願書を作成するにあたり、

我が家の教育観をはっきりさせる必要があると、この本でチェックして、
その棚卸しのためのノートにいろいろと殴り書いたことを。

 

 

どこかに、あるかなーと引き出しを探してみたら、

ありました。

文字通りの殴り書きノートが。

日付は記されていませんでしたが、

おそらく年長の今頃から夏休みにかけて棚卸し作業をしたと思います。

小学校受験合格ノート
第5
教育方針はすべての土台

合格のための戦略の基本は我が家の教育観をしっかり打ち立てること

ほうほう。

教育観。
簡単に言えば、どういう風に子供に育って欲しいか、ということ。

うちの場合は、
大きな声で挨拶ができ、相手の目を見て会話できる子

が軸としてありました。

もちろん、お勉強やスポーツができるに越したことはありませんが、
それ以上に、というかそれ以前に、
相手の目を見て堂々と自分の考えを述べることができなければ、
お勉強もスポーツもある一定以上は伸びないのでは、と考えるからです。

願書の特技として、英語を選んだのもその理由からというのもあります。

英語が話せれば、(少なくとも興味があれば)
世界中、だいたいどこに行ってもやっていけます。

相手が日本人であろうとなかろうと、
相手の目を見て話す。
当たり前のことだとも思いますが、なかなかどうして。それができない子供も多く見受けられるようです。

英語文化の中では、意見を言わない人は何も考えていない人としてみなされます。

こんな損なことはありません。
せっかく、いろいろと考えを巡らしてもそれをアウトプットできなければ、
考えていないのと同じなのです。

相手の目を見て自分の意見が言える。
日本語はもちろん、英語でも。

簡単なようで実は訓練が必要なこと。

このことを家でも注力していきたいし、
希望する学校にもそういった教育をして欲しいと願い、志願しました・・・

みたいな、切り口でした。

改めて、こうして書くと初心に戻りますね。

そうだ、こう考えていたんだっけ。

願書詐欺。

忘れてました。

我が家の教育観。

やっぱり、この夏は息子に英語をはじめてもらおう。
我が家の教育観にのっとって。

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