公立小の話 小2でも塾での勉強が進み過ぎて授業の道具さえ机に出さない子がいる

うちの学区の小学校は中学校受験がとても盛んなのは、知っていました。

ですが、

今春、女子に至っては100%が中学受験をしたことは知らなかった!!

100%ってすごい!

全員ってことですよ!奥さん!

その学校の小2児童が中学受験のために通っている塾での勉強が進み過ぎて

学校の授業がつまらなくなってしまい、

教科書やノート筆箱の道具でさえも机に出さず、机にうつ伏して寝ていて問題になっているとか。

 

あらま。

 

高学年になるとよくある話ですが、

2年生で?

早くない?

 

公文も早い子はどんどんどんどん先に行っていまいますものね。

これでは、授業を進める先生方も大変ですね。

この授業内容を知ってる子は寝てていいよ、とは言えないから、

いちいち授業が止まってしまって、困っているほかの子供達。

なんとかしようと帰りの会で話し合いをする先生、

その分帰りが遅くなる子供達。

子供を取り巻く受験環境もどんどん変化していっていますね。

 

中学受験、長い長い道のりです。

この小2児童、6年生までこの先まだまだ長いよー。

どうなっちゃうんだろうと、ママ友の話を真剣に聞く平日の午後。

にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ
にほんブログ村 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA