お教室(塾)選び 正直失敗しました (泣)その6

お教室(塾)選び 正直失敗しました (泣)その5からの続き

 

結局、受験目前の8月終わりに新年長から通ったこの個人塾をやめました。

この塾に支払ったお月謝、ざっと計算して50万円。

その後味の悪さったら。

主人は決しておばさん先生のことを悪く言いません。

今でもそのお教室付近を通ることがありますが、

そんな時でも、懐かしそうに先生にはお世話になったなーとつぶやきます。

私は返事しませんけど。ね。

努力して、お世話になったと思うようにしています、よ。

 

ただね。

受験、諸々終わった翌年1月頃、

おばさん先生から、

家の電話に留守電が入っていました。

「息子さんの結果どうだったかしら〜?」

と。

私、お世話になったと思おうと努力しています。

だけど。

息子が合格したことは絶対に言いたくありませんでした。

なぜって、それは。

合格者
〜〜〜小学校 1名 うちの子の名前

って、そのお教室の実績として大きく張り出されるわけでしょう。

それ、ダメ。絶対ダメ。

 

心が狭い?

えー狭いですとも。

その実績を見て、見知らぬ誰かがそのお教室を選んでしまったとしたら。。。

って、それもありますけど、

本音はやっぱり、

そのお教室の実績にしたくはない。
絶対にしたくはないのです。

 

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