角田光代「森に眠る魚」音羽幼女殺害事件 ママ友➕お受験 女性は面倒くさい

1999年に起きた、いわゆる音羽幼女殺害事件を題材にした角田光代さんの小説
「森に眠る魚」
これ↓

久々に読み返して、
背筋がぞくっとする感覚を味わいました。

今は息子がある程度大きくなったということもあり、
彼が幼少の時ほどママ友作る!!と張り切るステージでもないので、
私にとっては、息子を介して知り合ったママ友もママ友ではなく「お友達」。

しかし、
正直言って
特に受験時代は、他のお子さんのことが気になったりしました。

あの子はできるのに、なぜうちの息子はできない?から始まり・・・。

精神的にやられてしまった受験時代の母親は、恐らく大なり小なり、

みなそんな感じだと推測します。

この本を最初に読んだのはまだ息子が幼い頃。

それ以降、ママ友付き合いが慎重になりました。

そのおかげか、
私の周りの息子を介して知り合ったお友達はみんないい方。

つかず、離れず、詮索せず、ひとりでも大丈夫をこころがけたからかしら。

息子のおかげで楽しいお友達ができたこと、

息子に感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

 
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