マザーゲーム最終回 彬くんとママのお手紙に泣き、信之助先生の告白に10代に戻る

マザーゲーム最終回について、です。

彬くんが毬絵さんの一筆メモの裏に書いた献立、

一番泣けました。

献立だけをつらつら書いているだけなのですが、

なぜか、心をドキュンとやられてしまいました。

大した意味のない言葉の中に親子の絆をみたからでしょうか。

「ゆきだるま」と付け加えられた時があったからでしょうか。

私が最近、息子に伝えたいと思い、事ある毎に、話して聞かせていること、

「なんでもお母さんにお話してね。(息子)が感じる嬉しいこと、辛いこと、悔しいこと、想い、なんでも話しておくれ」と。

とかく、男の子は優しいので

この一言を付け加えて。

「お母さんはつよーいから、(息子)が悲しい想いをしていても、それで悲しくなったりしないよ。大丈夫。」

お母さんが悲しむから、悲しいことはお母さんには内緒にする傾向にあると何かで読んだので。

彬くんもいじめにあった時に、お母さんに早い段階で伝えることができていたなら・・・。

学校側に対策を講じてもらえたかもしれない、

さもなくば、その環境から脱せたかもしれない。

と思うのです。

 

なんでも話せる子供にしておく必要があると感じています。

に、しても。

彬くん家族で新たな一歩を踏み出せてよかったよかった。

最後の彼の一歩がズームされていて、しかも長ズボンを履いていてホッとしました。

流行りなのか?

変な丈の変なズボン履いていましたよね。

いや、いいんですけど、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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