マザーゲーム最終回 園長先生の祝辞 おじいちゃんのつぶやき 彬くんとママのお手紙に泣き、信之助先生の告白に10代に戻る

本当に毎週毎週を楽しみにしていたマザーゲーム。
とうとう終わってしまいました。
えーん。

最終回も突っ込み所、泣所満載の1時間でした。
テンポよく登場人物それぞれの最後をすっきりともれなく、描き出していましたよねー。
あっぱれ!!

<おじいちゃんのつぶやき>

森の木々は一本一本が互いに支え合って、森に命を与えている。
生きるとは支え合うってこと。
木も人間も互いに支え合い、朽ち果てるその日まで今を懸命に生きる。

親はとかく、子供がかわいいから楽に生きいく方法を教えてしまう、
本来、親が教えてやるべきこと、それは、
ただ生きて、死ぬことがどれほどの奇跡かということ。

ただここに元気に笑って立っている、それだけで奇跡。
美味しい温かいご飯が食べられることも。暖かいお風呂に歌いながら入れることも。
気の合う友達ができること、

そのお友達と笑ったり、けんかしたりできることも。

これは子供に教えるべきだとおじいちゃんはいうけれど、
大人である私も受験などで無我夢中になっている時は忘れてしまっていました。

絵がうまく描けなくたって、
ペーパーができなくたって、
上手にご挨拶できなくたって、

そこにいてくれるだけで奇跡なのに。

怒鳴って叱りつけて。

もちろん、息子を思ってのことですが・・・

やはり、壊れていました。

 

<卒園式の園長先生のお言葉>

子供がいるということ以外、年齢も環境も価値観も異なるお母様方。
自分の周りを見て焦り、迷い、子育ての孤独に悩んだこともあったでしょう。
子供を思うあまり、自分を責めたり見失ってしまうこともあったでしょう。

それは、みんな同じです。

幼稚園はお母様方にとって、第二の学校でもありました。
お母様方も成長されましたね。

 

子供を思うあまり、自分を責める、見失う。
まさに、これ私。

自分を責めまくりました。
死にたいと思うほどに。

子育ての孤独。

まさに!まさに!

幼稚園は第二の学校。

息子が通った幼稚園は、ほとんどのお母様が専業主婦で園への送迎は毎日。

バザーやお祭り、季節の行事、

母親主導で行われおり、その点しずく幼稚園そっくり。

 

正直、煩わしいことも多々ありましたが、

卒園式は、このドラマのように、

「ありがとう、大好き」

という言葉が自然とでてくるようなお式でした。

 

マザーゲーム最終回、まだ書き足りない!

また書きます。

 

 

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