受験時代の丁寧語に違和感 「おならいごと」の息子の反応に汗汗

受験時代、息子の一番身近な存在である私は、綺麗な言葉を使うことを心がけましたし、

周りのお教室のお母様方もかなりの丁寧語を使っておられました。

「これもらう?」

ではなく、

「これいただく?」

「これ食べる?」

ではなく

「これいただく?/召し上がる?」

幼稚園児の言葉に関する吸収力はすごいですからね。

 

お母さまとは呼ばせませんでしたが、

やはり、ママではなく、お母さんかなと。

試験が近づくにつれ、特に夏頃からなんでもかんでも

「お」をつけるようになっていきました。

「お玄関でお靴を脱いだら、お揃えしてね」

「おテレビ消してね」

おテレビ。。?!

おっかしー!でも、本人真面目。

 

周りのお母様に習い事のことを「お習い事」という方がおられまして。

ある日、「おならいごと」がうちの息子の耳に入った時のこと。

「おなら?いごとーーー!」

「おなら!おなら!」(爆笑)

私、苦笑しながら・・・。

「これこれ・・・」というしかできませんでした。

しかし、「お習い事」と言っていた方はひとりではなかったことを考えるとお受験の世界では「習い事」ではなく「お習い事」なのかもしれません。

お教室で「おなら」を連発して、冷や汗をかいた日のこと、

今思えば「こどもらしくてわるくない。」と思います。(キリ!笑)

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