マザーゲーム母親の階級って、持ってるお金ではなく、子供の全体的な「でき」が関係する気がします

今日は火曜日。
ドラマ マザーゲームの放送日ですねー。

あと数回残すのみとなったこのドラマ。
壇れいさんの美しさや受験教室の描写、「うっそ!ありえない」というストーリー展開、そしてもちろん、信之助先生のあのドギマギして、
きこさんを見つめる表情に毎回釘つげでございます。

 

ところで、母親たちの階級というサブタイトル。
巷ではママカーストというらしいですね。

確かに、女同士。

学校に入学してから、
お友達のお母様のバッグやら、お洋服やら、目がいっちゃう時ってあります。
受験時代とは違って、多少周りを見渡す余裕が出てきたというの事実。

私個人的には、いくらお金があっても、
その方に魅力がなければ、なんの意味もないと思っているので、
あまり他の方の持ち物など気にはなりません。見ますけど、ね。
(もちろん、気にする人もたくさんおられるとは思いますけれど・・・。)

お金持ちか否かという観点のママカーストというより、
子供のできという観点のママカーストがあるような気がします。

(カーストなんて、言葉は使いたくないですね。ではなんと呼びましょう。上下関係?いや違うな・・・)

いくらお金があって、着飾っていても、
そのおうちのお子さんがじっとしていられなかったり、
お友達を叩いたり、それこそ、イジメに関わったりしたら・・・。

マザーゲームのきこさんだって、息子のはると君が立派すぎるほど立派だから、
途中で入園し、その場にそぐわないにも関わらず、
結構大きな顔ができているのではないかと思うのです。

はると君が、逆に手のかかる子供だったとしたら・・・。
このドラマは成立しない気がします。

なんてことを思いながら、今夜のドラマに備えて、
早急な夕飯の片付けを目指したいと思いまーす!

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