マザーゲーム内でお教室の先生が「歯を治しておいてね」と言っていた件

先週のドラマ マザーゲームの中で、信君の幼児教室の先生であるフネ先生が

ふと、

「お試験までに前歯が抜けたお子さんは治しておいてね」といっていました。

えーー!

治すってどういうこと?

治すって、差し歯をいれるってこと?

正直、息子の試験の日に息子の歯がどういう状態だったかすら、

覚えていません。

5〜6歳のこどもですもの。

前歯の抜けた子はたくさんいるでしょう。

今の日本のテクノロジーですから、乳歯生え変わり時期の差し歯くらいできるのかもしれませんが、

それって、必要なのかなと思います。

 

本当に学校側はそんなことを見ているのでしょうか。

 

わかりません。

 

でも、

なんとなくですが、

いや、私見ですよ。

あくまで、私の意見、(というか、希望?)

気にしてないと思う。

だって・・・。

あの前歯のない顔でニカって笑われたら、かわいくてこどもらしくて嬉しくなりませんか?

私はなります。

でも、ドラマ制作のスタッフさんもきっと取材してこのセリフを入れたのでしょうから、

この点、気にする人もいらっしゃるのでしょう。

ま、私も受験時代にこのセリフを聞いてしまったら、速攻歯医者さんの扉を開けていたかもしれません。

 

いや、開けていたでしょう。

受験マジックって、そんなものです。

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