Monthly Archives: 6月 2015

代官山 Urth Caffe に行って6時間しゃべって参りました。

代官山にあるオーガニックカフェ
Urth caffe

にお友達と行ってきました。

朝10時から午後の4時まで喋る、喋る。

息子のこと、実家のこと、健康のこと、これからのこと。

女ってすごいですね。
気づいたら6時間おしゃべりに花を咲かせていました。

一緒に行ったお友達は、かなりの健康コンシャス人。

私も彼女には及びませんが、「食」には恐らく、人より気を使っている方だと思います。

 

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お受験スーツのスカートの丈が半端だけどしょうがない件

そういえば、私の紺色お受験スーツはどこにあるのだろう、と気になって、

クローゼットを探してみました。

ありました。

例の紺色スーツが。

そして、クリーニングのタグがついたままだったので、はずすために手に取り・・・

 

着てみました。(笑)

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うちも私立小学校に行かせたかったけど主人が反対して。。とママ友からの告白

中学校受験と小学校受験との費用に関する比較の記事を紹介しました。

費用のことだけ考えると、想像以上にその差は肉薄しているようですが、
実際、だからといって小学校受験の方がよいという結論にはならない気がしています。

先日、息子の幼稚園時代の同級生のママさんとお話した時のこと。

「実は、うちも私立小学校に通わせたかったの」と、突然の告白。

なんでも、自分(ママさん)は受験に挑戦したかったけれど、私立小学校出身であるご主人は、
「(自分の経験から)私立なんていっても、その同級生の中で、どうにもならない、なれの果てをたくさん見てきている。我が子は公立小学校に通うべき。通学で体力使うのであれば、その分、自分の好きなスポーツを真剣にすればよろし。」とのお考えだったとのこと。

そんなお考えもあるわよね。と思ったのと同時に「ご、ご主人さまは、どちらの私立ご出身?」と聞きたかったのをぐっと堪えました。すっごく聞きたかったけれど、やはりそれは無粋。
(あーーでも聞きたかったーー笑)

そのママさん、下に妹さんがいらっしゃって、その妹さんには私立小学校に行かせたいと思っている様子。
ご主人の説得は難儀しそうな予感・・・。

このご主人のお考えもなるほどなー、と思います。
やはり、私立小学校への通学は大変で、
近所の小学校に徒歩10分で通うのとは訳が違います。
その時間を有効に使う、ごもっとも。
いつか来る大震災も心配です。

本当に家庭家庭の価値観は様々です。
何がいいかなんて、誰にもわかりません。

うちだって、今はいいかもしれないけれど、
将来このご主人のいうところのどうにもならないなれの果てにならないとも限らない。

どうにもならないなれの果て

多分、ご主人はこういう風には言ってはいないと思います。
私の中での言葉の変換でこうなりました。(笑)

結局、どちらの小学校に通おうとも、いろんな人生が待っているってこと。

あとはその子次第ってこと。

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中学校受験VS小学校受験 総合的費用はさほど変わらないという情報 プレジデントより 

書籍「慶應幼稚舎」でおなじみの石井至さんが雑誌プレジデントオンライン版でこんなことをおっしゃっているのを発見しました!

要約すると、
早稲田実業初等部を例に挙げ、

小学校受験対策費用➕高校までの授業料の合計が1336万円なのに対し、
中学校受験対策費用➕中学、高校の授業料の合計が1218万円。
その差がたったの120万円

ということらしいです。

石井さんといえば、2011年12月放送のマツコの知らない世界で小学校受験対策費用は800万円といっておられた方

このプレジデントon line の記事は2013年8月に公開されているので、
およそ2年で様々状況変化があったのでしょう。
結論として、
「お受験」が金銭面で意外にオトクとのことです。

小学校でも、中学校でも、高校でも、大学でも、
いつの時代でも受験は大変です。

いつ、その大変な想いをするか。

で、あれば。
石井さんがおっしゃるように、
小学校で受験するのと、中学校で受験するのとで、
総合的費用であまり差がないのであれば、
小学校受験をした方が小学3〜4年生から6年生までの負担を考えるとベターなのかもしれません。

しかし、これもまたその家庭の考え方次第ですもの。
何が一番かは、その家庭家庭の価値観があり、他人には分かり得ないことです。ね。

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マザーゲーム最終回 彬くんとママのお手紙に泣き、信之助先生の告白に10代に戻る

マザーゲーム最終回について、です。

彬くんが毬絵さんの一筆メモの裏に書いた献立、

一番泣けました。

献立だけをつらつら書いているだけなのですが、

なぜか、心をドキュンとやられてしまいました。

大した意味のない言葉の中に親子の絆をみたからでしょうか。

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マザーゲーム最終回 園長先生の祝辞 おじいちゃんのつぶやき 彬くんとママのお手紙に泣き、信之助先生の告白に10代に戻る

本当に毎週毎週を楽しみにしていたマザーゲーム。
とうとう終わってしまいました。
えーん。

最終回も突っ込み所、泣所満載の1時間でした。
テンポよく登場人物それぞれの最後をすっきりともれなく、描き出していましたよねー。
あっぱれ!!

<おじいちゃんのつぶやき>

森の木々は一本一本が互いに支え合って、森に命を与えている。
生きるとは支え合うってこと。
木も人間も互いに支え合い、朽ち果てるその日まで今を懸命に生きる。

親はとかく、子供がかわいいから楽に生きいく方法を教えてしまう、
本来、親が教えてやるべきこと、それは、
ただ生きて、死ぬことがどれほどの奇跡かということ。

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