なぜ小学校受験をしようと思ってしまったのか、について3

なぜ小学校受験をしようと思ってしまったのか、について2

に続きます。

特に小学校受験を考えていなかった割に、

様々な習い事に息子と通っていました。

理由のひとつは、息子と目的なく、ずっと家にいるのが耐えられなかったこと。毎日息子とべったり、ふたりきりで過ごす1日にスパイスを求めて、「今日行く場所=習い事」に安心感を得ていたのです。

通っていくうちに、明らかに息子の向き、不向きがわかってきて、

向いていないとわかると、サクッとその習い事をやめました。

そのうち、息子自身が強い意志をもって「辞めたい」という習い事も出てきました。それは、親の私としては、続けて欲しいものでしたが、あまりに息子の強い主張だったので、その習い事もやめました。

向いているものについては、息子のどんどんと吸収していく姿を目の当たりにして、母親である私自身も楽しくなってきて、果てには

「これ、自分で教えられるかも」などと思うようになっていきました。

そのタイミングと主人の「小学校受験に挑戦してみる?」発言がうまい具合い合致したというのが、結論です。

代々その学校の卒業生を家族に持ち、お腹にいる時から、その学校に入るための受験準備が始まっている子供さん、小学校受験を見越して、それに有利な4月に誕生日を迎える子供さん達を受験時代にたくさん見てきました。

 

それらの方々と比較すると出発点はやや後方だったけれど、それでもがんばれば、(そして運が良ければ。)その方達と肩を並べることができるのだなぁと今改めて思います。

雲をつかむような小学校受験。

思い出してもしんどいことがたくさんあったけれど、それも含めて、やってよかった。

それはご縁を頂けたから・・・。もちろん本音だけれども、

もしご縁を頂けなかったとしても、あの日々のことはきっと息子にとって、私にとって血となり肉となった日々でした。

 

 

 

 

 

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