なぜ小学校受験をしようと思ってしまったのか、について

正直に言いますと・・・

息子の小学校は当初、公立小学校を考えていました。

と、言いますか、

私の中で、「私立小学校」という選択肢はありませんでした。

 

ある日、主人が

「私立小学校、挑戦してみようか。」

と言ったあの日までは。

それは確か、息子が4歳(幼稚園年少)の時の出来事です。

今でもその光景を鮮明に覚えています。

都内のとある幹線道路を

運転していた主人が、突然口にした言葉。

「私立小学校」

主人の周りの友人、知人のお子様たちの話を聞いて、

我が子も挑戦してみたい、とかなんとか言ったような記憶。

よりよい教育を受けさせたい、とかなんとか言ったような記憶。

我が家がある学区の小学校の子供たち、

ほとんどが中学受験をするといった教育的意識の高い地域ゆえ、

漠然と息子も中学受験をするのだろうとは思っていました。

んが!

小学校受験ですか!

今おもえば

よくぞ、その突然の主人の申し出に賛同しましたよね、私。

 

その後、約2年大変な想いをするとは、思わずに・・・

 

つづく。

 

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